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綺麗事で生きるために。慎哉blog

自分の為やお金の為じゃなくて人のために生きたい。今はあまりにも無力すぎる僕が、綺麗事で生きるために学び経験し綺麗事で生きられる事を証明するブログためのです。

はじめてのマーケティングガイドライン

こんにちは。

とある縁でマーケティングを勉強する事になった僕が、マーケティングについて毎日勉強する中で学んだことや考えた事を記事にしていきます。

マーケティングとは

Wikipediaによると、マーケティングとは、

マーケティングとは、顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする

とあります。

具体的には市場調査から商品開発、広報からその効果測定までの一連の流れが、実際に活用されるマーケティングの流れだと思っています。

しかし、マーケティングも調べれば調べるほど様々な手法があり、どのような手法が最も適切なマーケティングになるのか見極めるのは簡単ではありません。

その際に、マーケティングの全体像を把握していれば、多岐に渡る広報手段をどのように適切に選び出して実践していけばよいかわかります。

 

*1. 市場調査・ペルソナ設計

*2. 商品価値について

*3. 広報宣伝

*4. 効果測定

 

1. 市場調査・ペルソナ設計

まず最初に顧客やターゲットがどこにどんな人がどれくらいいるのかという人物像をかなり詳細に固めていくのですが、これをペルソナと言います。

このペルソナ設計が、後々ターゲットに対して広報の狙い撃ちをするために、どんな広報手段が適しているかという判断基準になります。この市場調査とペルソナ設計がうまくいかないと、広報を実施したにも関わらず狙った先にターゲットがそもそもいなかったり、関係の無い人に広報を実施していたという事になりかねないのです。

それでは基本的なペルソナ設計について見ていきましょう。

 

僕がペルソナ設計について学んだのはこのサイトでした。

web-tan.forum.impressrd.jp

ターゲットである人物像に仮想で名前や年齢、居住区を決め、趣味から収入まで細かい生活環境を全て書き出して行きます。そして、この人物像が今後どんな人生を送りたいと考えているかというライフステージまで考えます。

 

かなり具体的なので細かく設定していくのは少し大変ですが、

人物像ができあがってくるとこのあとの広報戦略を吟味する時の基準になり、迷う事がなくなります。

 

2. 商品価値について

人物像を設定した後は、この人物像にあった価値がどのように提供できるか考えていきましょう。自社の商品や提供したいサービスはどんな場面でどのように活用できるか、理解を深めていきましょう。

 

3. 広報宣伝

誰に何を提供したいかを決めた後は、宣伝です。どれだけ良いものを作り上げても必要とする人に知ってもらえないとすごく勿体無いです。しかし、宣伝といってもCMからWEBや飛び込み営業まで方法は様々です。どんな方法が一番良いのかを見極めるには、まず多くの手法の特徴を知っている必要があります。

 

広告の種類を分類したサイトは以下が参考になります。

markehack.jp

広告は大きく分けると、ホームページやSNSと言ったインターネット広告や、テレビCMや雑誌のようなマス広告、看板や折り込みチラシといったアナログのSP広告(セールスプロモーション広告)の3種類があります。

その中でもマス広告やSP広告は伝統的な方法で長く行われてきたため、長所や短所がよく知られており、実施する場合にどんなものか調べやすいものになっています。

しかし、インターネット広告は進化の早いITの上で日々新たな手法が流行したかと思うと、すぐに効果が出辛い手法になってしまったりと、とにかく移り変わりが激しいものになっています。

ですので、ネット広告の流行の移り変わりに毎日アンテナを張っておくのがベストですが、リンク先のインターネット広告は、今でも廃れない基本的なインターネット広告手法ですので、まずはそういったものから活用していく事をオススメします。

 

そして、広告手段を考える時は必ず、設計したペルソナに適切な広告手段であるか吟味していきましょう。

 

4. 効果測定

広告や宣伝を実施した後は、実施した広報手段が効果的であったか調べるために必ず効果測定を行いましょう。Googleアナリティクスをはじめ、Facebookツイッターでもサイトの訪問者数や広告の表示回数を分析する事ができるので、どんな広告手段が効果を示したか明らかにしていきましょう。

 

このように、人物像に対して何をどのように広報していくか考え、効果を観察し、2.〜4.をぐるぐる回しPDCAを循環させる事でより効果的で適切なマーケティングが行えると考えています。

 

まとめ

マーケティングは、流行りや他で効果が出ている広告手法を真似るだけではうまくいきません。ペルソナ設計と提供したい価値をしっかり考え軸をつくりあげ、それに合った広報手段が何であるか、効果測定をしながらひたすら吟味して洗練させていく作業になります。

僕も勉強を始めたばかりの駆け出しなので、間違っているところやわかりにくいところがあれば教えて頂けると嬉しいです。日々勉強頑張ります。

 

それでは。